ハイレバで稼ぐ仮想通貨FX

ビットコインの週間下げ幅15%で十分売りでも儲かる仮想通貨に

ビットコインの週間下げ幅15%で十分売りでも儲かる仮想通貨に

 

年初から大きく上昇して価格の高さはある程度もみ合いになってもそれなりのレベルは維持しているように見えるビットコインですが、ドルベースで見た場合日本がお盆で本邦勢が不在だった8月15日からの一週間で実に12%もの下落を記録する事態となりました。

 

 

 

Data Tradingview

 

チャートの形状自体は対ドルでも対円でもほとんど同じようなもので仮想通貨取引所によってはそれなりの価格差も出たものと思われますが概ね同じぐらいの下落に直面したことになります。

 

今年春先から大きく上昇して下がらない印象のあったビットコインでしたが、やはりそれなりのボラティリティがあり、価格自体がかなり高いところで推移していますのでひとくちに15%の下げと言ってもかなり価格幅は大きなものになりますので獲得できる利益も相当なものであることがわかります。

 

ドル円の年間の価格推移がほぼ10円程度、10パーセント強であることを考えますと1週間で15%というのはかなりのボリュームであり、売りから市場に参入することができる仮想通貨FXにレバレッジをかけた取引で成功することができれば相当多額の利益を収めることができたのではないかと思われる状況です。

 

仮想通貨といいますとどうしても現物を安いところで買ってそのままホールドしておくというイメージが強く、毎日保有を継続しているとそれなりのコストがかかる仮想通貨FXで取引していいのか迷う方も多いことと思います。

 

しかしこれだけの大幅な下落があったことを見ますとやはりレバレッジをかけて取引できる仮想通貨FXに妙味のあった一週間だったことが改めて感じられる次第です。

 

短期的な売買を続けていますとなかなか上がるのか下がるのかがよくわからないという声を聴く仮想通貨FXですが、明確なトレンドが出始めたときには大きな利益にありつくことができ、その額はFXではとてもではないほどの多額になることがあるという点はしっかり理解しておきたいところです。

 

米国の株式市場の暴落にリンクして下げを示現するというのはかなり意外な展開ではありましたが、それを確実に認識できていれば大きな利益にありつくこともできる点は大きな注目ポイントといえます。

 

ほかの仮想通貨のアルトコインも似たような動きを見せたものがありましたが、やはり値がさ感のあるビットコインは獲得できた利益もかなり大きかったようではからずもビットコインFXの売りでいいお盆休みを過ごすことができたトレーダーも多かったのではないでしょうか。

 

 


ホーム RSS購読 サイトマップ