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サトシ・ナカモトは一体何人いるのか?

サトシ・ナカモトは一体何人いるのか?

 

クレイグ・ライト氏が自称サトシ・ナカモトを名乗っているのは有名な話ですが、同氏とデビットクレイマンの遺族との争いでもめている中、担当する判事に別のサトシ・ナカモトを名乗る人物から書簡が届いて話題になっています。

 

今回サトシ・ナカモトを名乗ったのはデボ・ヨーガン・エチエンヌ・ギドという人物でどうやらベルギーからこの書簡が投函されたことまではわかったようです。

 

これまでにもSBIの北尾氏がサトシ・ナカモトと会ったと言い出したりマカフィーの創設者で逃亡中のジョンマカフィーがサトシ・ナカモトと話し合ったことを明らかにしその正体を明かすと言い出して話題になったことがあります。

 

そもそもこのサトシ・ナカモトは架空の人物でひとりではないのではないかといった話もあり、真偽のほどはまったくはっきりしないのが実情です。

 

ブロックチェーンという一大テーマをホワイトペーパーにまとめてビットコインのローンチを進めた人物であるわけですから21世紀でどこの誰だかわからないという話が延々と続き、しかも次々我こそはサトシ・ナカモトであると名乗る人物が後を絶たないというのもずいぶんと不可解な話ですが、ご本人が最初から名乗り出なかったことで自称サトシ・ナカモトが登場するのが後を絶たない状態が続いているわけです。

 

すでにサトシ・ナカモトは仮想通貨の業界ではキリストのような存在ですべてのルールを決め込んだ人物となっているわけですが、誰なのかを明確にしなかったのには様々な理由が考えられています。

 

ひょっとするとビットコインのスタート直後からの大量保有者のうちのひとりなのではないかという見方もできますが、明確に名乗らなかったのにはそれなりのわけがありそうで、相変わらずミステリアスな状況が続きます。

 

ただ、ブロックチェーンはコンセプトはとにかく画期的でも商業化してみますとうまく機能するプロジェクトは非常に少なく実験的なフェーズの枠組みを出ないというかなり難しい状況に陥っているのもまた事実であり、本来は開発者がさらに責任をもってインテグレーションに責任をもってくれれば状況はかなり変化することが期待されるだけにちょっと残念な状況でもあります。

 

またサトシ・ナカモトを超える新たな実在する存在が現れないというのもさらに残念でそれを超える人物が登場してもおかしくはない状況なのに実現しないという点もかなり残念な状況といえます。

 

果たして本物のサトシ・ナカモトは現れることになるのでしょうか。


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