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コインチェックのハッキング・北朝鮮ではなくロシアの可能性

コインチェックのハッキング・北朝鮮ではなくロシアの可能性

 

昨年1月にコインチェックがハッキングを受けNEMが大量に流出した問題ですが、当初は北朝鮮が関与していたのではないかという分析が強かったものの、ここへきて実はロシアのハッカーが北朝鮮を装って起こした事件なのではないかという話が急浮上して話題になっています。

 

この仮想通貨取引所へのハッキングは、これまでのところハッカーが発覚して捕まることがほとんどなく、襲撃されれば単純にとられ損になっているだけで、国もどのぐらい懸命に分析し捜査しているのかはわかりませんがハッキングの手口をより精細に分析することが必要になっているものと思われます。

 

コインチェックへのハッキングに関してはロシアのサイバーセキュリティ企業が北朝鮮の仕業ではないかというレポートを公表して注目を集めたわけです。

 

しかし、なんのことはない実際のところはロシア系のハッカーが多様しているウイルスがコインチェックの社員のPCから見つかっており、これが遠隔操作で盗みを働いていたとの分析がでているわけで事実は依然として闇の中にあります。

 

このロシアのサイバーセキュリティ企業があえて故意に北朝鮮のせいにしたのかどいうかは不明ですが、MokesやNetwireなどのハッキングウイル氏は2016年以降かなりの取引所へのハッキングに利用されているようで、ロシア系ハッカー御用達のソフトだそうで他のセキュリティ企業によりもっと厳密な調査が求められるところです。

 

仮想通貨はブロックチェーンを利用するなどして帳簿自体を改ざんするなどにより盗み出すことは一切できませんが、結局のところその仮想通貨を扱う取引所や交換所のレベルが極めて低く、結果的にセキュリティリスクの高いものになってしまっています。

 

本来的な仮想通貨が実装するメリットとは全く別のところに大きな落とし穴があるのは非常に残念な状況ですが、これが改善しないかぎり仮想通貨トータルとしてのリスクは軽減させることができないのもまた事実でより厳密なセキュリティ対策が求められます。

 

とくに国内の取引所は金融庁から認可を受けているところでも決して安心できるような状態ではなく、そのセキュリティ対策レベルはお世辞にも高いとは言えない状態が継続中です。

 

これなら海外の取引所や仮想通貨FXで取引したほうがより安全であるとさえいえる状況ですから、とにかくしっかりとした体制で改善が求められます。


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