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バイナンスが先物市場参入を正式発表

バイナンスが先物市場参入を正式発表

 

世界最大級の仮想通貨取引所として日本でも引き続き注目されているバイナンスが先物取引のプラットフォームを立ち上げる計画を正式に表明し注目を浴びています。

 

これはCEOであるChangpeng Zhao氏が7月2日台北で開催されたアジアブロックチェーンサミットで発表したもので今後数か月以内に公開されることとなっているようです。

 

この先物取引サービスはBinance Futureと名付けられ、とりあえず最初にはBTC/USDTの通貨ペアからローンチされることになるようです。

 

レバレッジは20倍ということで猛烈なハイレバレッジは避けていますが、国内の業者よりも明らかに高いレバを提供する模様で、市場に変化が起きることが期待されそうです。

 

 

先物取引の市場への参入加速か

 

バイナンスの先物取引参入は業界内ではかなり注目されてきたようですが、今回の定式発表をうけて他の仮想通貨取引所による先物取引への参入が加速する可能性もてできています。

 

CMEはすでにビットコイン先物の取引が開始されていますし、Bakktも7月中に現物受け渡しの形態をとるビットコイン先物のテストを開始することが発表されています。

 

足元ではビットコインが大きく上昇してから激しく売られるなどまたしても結構激しいボラティリティが相場に示現しています。

 

先物の取引がふえてきますと相場の先行きというものももう少ししっかり判断できるようになることから、荒れ狂うような相場状況にも変化が現れることが期待されますし、なによりファンドなどの投資家が多く参入しやすくなることからビットコイン相場の雰囲気も大きく変わることが期待されます。

 

2017年末の暴騰からその後の暴落を経てビットコインを中心とした仮想通貨市場は雰囲気が大きく変わりはじめています。

 

とくに新たな市場参加者からの資金の流入が続いたことで、これまでのボラティリティの高いだけの相場から少しずつその動きが変化しようとしていますが、いまのところまだ大きく上げると必ず売り浴びせで下がるという不安定な相場を繰り返しているのが実情です。

 

今後先物市場の規模が大きくなることによってよりビットコイン相場が変化することが望まれるところです。そうした意味では今回のバイナンスの市場参入は大きな意味があるものとなる可能性が高まります。引き続き市場の反応を粒さにチェックしていきたいところです。


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