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仮想通貨FXではどのレベルのレバレッジを利用すべきかについて

仮想通貨FXではどのレベルのレバレッジを利用すべきか

 

証拠金取引というのは常にレバレッジをかけて売買することができるのが大きな魅力になっており、海外FXでは1000倍から場合によっては3000倍などという法外なレバレッジを利用して売買することができる業者も揃っています。

 

しかしそれだけのレバレッジをかけた場合過小の資金で売買ができる一方で、想定していた方向と逆に相場が動きはじめると大きな含み損を抱えることになるためレバレッジが大きければ大きいほど証拠金すべてを失う可能性がある点は確かに注意しなくてはなりません。

 

例えば卑近な例で言いますと100万円でビットコインFXを購入した場合1日に10パーセントから最近では20パーセント程度まで動くことがあるので含み損としては10万円から最大20万円程度まで覚悟しておく必要があるわけです。

 

これをレバレッジ100倍で購入したとすれば証拠金は1万円程度ですから多少多く投入して総額10万円で運用するとします。この場合放置しておけばすべての証拠金を失うことになりますから、当然のことながらその手前でストップロスを置いてすべての証拠金がなくならないようにすることは必須となります。

 

ただし、レバレッジは100倍でも失って構わない証拠金が30万円なのであれば、20%の下落に見舞われても特段損切することなく翌日120万円になれば20万の利益を得ることができることもありうるわけです。

 

こうして考えますと、レバレッジの問題は確かに取引に与える影響は大きいのですが、いくらまで損失を出してもいいかの許容範囲によってその利用方法はかなり異なるものになってくるのです。5倍のレバレッジで運用したとしても3万円損失がでたら損切をせざるを得ない人は結局すぐに損切することになりますからまさに個人の損失許容レベル次第ということになる点はよく理解しておく必要があります。

 

損失許容レベルが高く資金も比較的潤沢ならば100倍のレバレッジでも200倍のレバレッジでもうまく利用していける人はたくさんいることになるのです。

 

逆に少しでも損がでたら我慢ができない人は低レバレッジでも結局うまく活かすことができないことだけはしっかり認識しておくべきでしょう。

 

たとえ1億円の資金を運用する人でも100万円損失を出したらとにかく撤退する人はそこで損切をする必要があるというわけです。損切レベルを資金の何パーセントにするかということをよく人に尋ねる人が見受けられますが、まさにそれこそ人それぞれであって自分でどこまで耐えられるのかをよく考える必要があるのです。

 

この部分をしっかり理解できていませんとどのレバレッジを利用してもうまくいかないことはあらかじめ肝に銘じておきたいところです。

 


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