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リアルな資本市場と少なからず関係があるビットコイン

リアルな資本市場と少なからず関係があるビットコイン

 

ここのところビットコインはまた上昇トレンドにあるようですが、リアルな資本市場の動きにかなり影響を受けていることが明確になりつつあり、やはり単純に資金の逃避先とだけ考えてしまうと間違った取引に巻き込まれる可能性があることを相当意識しておく必要がありそうです。

 

まず中国人民元の対ドルレートが7元を超えたことで中国国内で元をもつ市民がかなりビットコインに資金を移動させているのはどうやら間違いない状況ですし、近隣のアジア諸国もタイやインドが相次いで利下げを行うなどその影響を受け始めていますからこうした国々の人々もリスクヘッジでビットコインに資金を入れてくるであろうことは容易に理解できる状況です。

 

実際投機筋でも真剣にビットコインに資金を投入することを考えているようですし、それを現実のものにしているところも少なくないようです。

 

したがって米中対立と中国人民元安政策は当面ビットコインを支える大きな要因になることが想定できそうです。

 

一方米株が大きく下落をはじめるとビットコインにも影響がでる局面があります。

 

それは、投資資金の損失の穴埋めに儲かっている商品から売られやすいという相場の原則に起因するもので米株でもすでにアマゾンやアップルといった換金性の高い値嵩株から売られるという動きがでていることが象徴するように換金性の高い商品は相場暴落の穴埋めのために売られやすくなることはよく覚えておく必要がありそうです。

 

これは決して相場の暴落にビットコインがついて行っているのではなく、あくまで市場参加者の事情からそうした動きがでるということを認識すべきでしょう。

 

より広範な資本市場の暴落状況が示現した場合どれだけ上昇していてもビットコインも換金需要が相当でてくることから結果的に相場の下落に巻き込まれやすくなるという点は見逃すことのできない問題といえます。

 

8月の米株市場はまだ完全に下落が終わったわけではなく、これから激しい動きがでるリスクが高まりつつありますが、ビットコインの場合もその過程で上昇したらすかさず利益確定をしてまた入りなおすといったこまめな展開が求められることになるものと思われます。

 

ある意味ではレバレッジをかけた仮想通貨FXで柔軟に買いからでも売りからでも対応していく姿勢がこうした時期には重要になるのかもしれません。

 

Buy & Holdは決してベストな方法ではないことを理解すべきでしょう。

 


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